夜中にトイレの水が止まらないトラブルが発生!

 自宅のトイレで起きたトラブルについてご紹介させていただきます。
 その日の夜11時すぎごろ、家族それぞれが寝る前にいつものようにトイレに立ちました。普通なら、1人1人がトイレから出た後、貯水タンクに水がいっぱいになる2~3分後には、水の流れがとまります。
 しかし、このときはいつまでたっても「ゴォーゴォー」と水の流れがとまりません。
 仕方なく、何度か流すレバーを回し、タンク内を空にしてみました。しかしひたすら水が流れ続けるだけで、いつまでたっても止まりません。
 タンクのふたを開けてみようとしたところ、どう操作を誤ったのか、水が周囲にあふれ出しました。あわててふたを閉め、あふれた水を懸命にタオルで拭き取りました。
 そうこう汗だくになるうち、時刻は深夜1時を回ってしまいました。取扱説明書をどこにしまってあるのかも思い出せず、途方に暮れた末、冷蔵庫のドアに貼ってある水漏れ修理の会社に依頼することにしました。
 ある社の番号に電話すると「担当者が今、お客さんの家に出払っていて、何時に戻るか分かりません」とのこと。そこで別の社に電話すると「1時間くらいで行けます」との回答でしたので、修理を頼みました。
 深夜2時。ようやく到着した業者さんが修理を開始。10分ほどで水の流れる音は止まりました。業者さんによると、タンク内に水を送り込むバルブの緩みが原因だったとのことです。「次回トラブルがあれば、まずは元栓を閉めて水を止めることをおすすめします」とアドバイスをいただきました。
 これをきっかけに、あらためて説明書でトイレの仕組みを学び、家の水道の元栓の閉め方なども復習しました。
 少し高い真夜中の授業料となりましたが、「水」の危機管理に対する、よい体験となりました。”

水道管が・・

築30年のわが家。家の外を通る水道管が老朽化し、3.4日くらい漏れていました。地区の水道料金をまとめている区長さんが、教えてくれるまで気づきませんでした。水道料金がいつもの3倍となっていました。すぐに修理してほしいとの電話を掛けましたがその時は12月の末。正月休みに入っていて、すぐには来てくれませんでしたので、必要外の時間帯は水道管の元栓を止めていました。風呂を入れるとすぐに水道管を締め、朝起きて顔を洗い水道管を締め、歯磨きをしては水道管を締めに行っていました。雪の日も雨の日も家の外に出ては水道管まで走り、元栓を締める生活でした。飲料水や食事に使う水は、近くのお寺から汲んできたものを使っていました。水道料金を抑えるために対策をしましたが、その月も高く表示されており、がっかりしました。修理の方がやってくるまでの間は無駄遣いや余計な外出をせずに節約を心がけていましたが、日頃から気を付けなければならないと思いました。